関節と関節の間は軟骨のクッションのような働きによって守られており、軟骨が正常な状態であれば階段の昇り降りや正座をした際に痛みを感じることはありません。しかし、軟骨成分は加齢とともにすり減り、ひざ・ひじ・関節の痛みの原因となります
すり減った軟骨を補正し元の状態に戻す三大成分があります。それらを摂取するとにより軟骨がすり減るのを押さえることが出来るのです。
身体の柔軟さを保つ潤滑オイルの役割が、グルコサミンです。しかしグルコサミンだけではなかなか力を発揮できません。
軟骨の主成分のひとつで、組織の弾力性を保つことが出来ます。このコンドロイチンにグルコサミンがプラスされることにより軟骨を形成していくのです。
よく耳にするコラーゲン。細胞と細胞の間を繋ぎ、組織に強化に働きかけます。これは、お肌の形成にも重要な役割を果たしています。
エンザミン酵素は熱や酸に強く、低分子化された酵素のため体内に吸収されやすいという特徴を持つ注目の酵素です。エンザミン酵素と一緒にその他の成分を摂取することによって、その成分の体内への吸収をアップさせます。
「MSM(メチル・スルフォニル・メタン)」は、松の樹液の成分から生まれた天然の有機イオウです。有機イオウは、私たちの体に欠かせないミネラルのひとつですが、加齢のため、またミネラル不足の食事のため、体内の有機イオウの量は不足して、さまざまな支障が生じます。「MSM」は軟骨の形成を促進するので、慢性的な関節炎や各種の炎症、リウマチなどの痛みの緩和にも効果を発揮します。